兼子ただし 柔軟性 ランニング

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まるで宙に浮いているように気持ちの良い「伸びランニング」を公開!





最近は夕方の一時を利用して年令や性別にかかわらず走っている方を

多く見かけます。私自身も25年間ぐらい1年365日中、300日

ぐらい5キロ程度走っていました。

でもレ−スにでる方は別にしてランニングはスピ−ド、タイムを意識

しすぎて走ると害があります。また競技に出る方であってもリラックス

して走るのが一番良い方法で競技者はレ−スまでのメニュ−を作って体の

調子を考えながらメニュ−を変えながら消化していくことが普通です。


ダイエットや血圧が少し高い、糖尿病などの方でランニングが勧められて

いる方はレ−スに出るような走り方でなくリラックスして体が周りの景色

にとけ込むように一体となっていくような走り方がベストです




最初は時間は余り気にせず走ることが出来るような距離を決めて、調子をみな

がら伸ばしていくような計画を立ててみてください。と言っても毎日毎日10キロ

から20キロも走るというような事は最初からは出来ません。


どの程度、走れるだろうか大体の距離と時間を記録していきましょう。


10日から1ヶ月そして2ヶ月、3ヶ月と続けて行くうちに走ることが

だんだん楽しくなってきます。



ここでご紹介する『伸びランニング』ではランニングと「お腹」は大事な

関係があるとしています。

ランニングを続けらている方はお分かりだと思うのですが調子が悪いと

「お腹」の状態がしっかりせず走ることが出来ません。

しばらくは走れてもすぐ止まってしまいます。

反対に「お腹」の状態がいいと姿勢も良くリラックスできる走り方ができ

自分でもびっくりするくらいのスピ−ドと走りが維持できます。

この走り方は走れば走るほど、お腹から体全体を柔らかくし、

結果的に、体を進化・成長させる「伸びランニング」となっていきます。

あなたの健康力を高め、体を今よりも進化させるトレーニングです。




「伸びランニング」を試してみてください。心身ともリラックスした

楽しく健康的に走ることを実感できます。


「車谷英紀「兼子ただしの『伸びランニング』 〜走れば走るほど柔軟性が高まるランニング〜DVD 」」について

カチコチに硬かった体がおなかの中から「グ−ン!」と伸びる。